JR玉造駅から徒歩約1分。大阪市東成区の「たまつくりクリニック」です。内科・皮膚科の専門医師(女性医師)による2診体制。内科は循環器内科として生活習慣病、心疾患を専門に総合診療にも力を入れ、皮膚科は一般・アレルギー・漢方・美容と幅広く取り組みます。

ほくろ

ほくろについて

ほくろは良性ですが、まれに、ほくろに見えるけれども悪性のものがあります。
まずは、ダーモスコピーという検査器具で良性のほくろかどうかを確認します。
ほくろをとりたいご希望の方は、手術を行います。

手術方法

2通りの方法があります。

  1. 切除
  2. 炭酸ガスレーザー

1.ほくろの切除

局所麻酔をして、メスで皮膚を切開し、脂肪の深さでほくろを切除します。
欠損部は皮膚を糸で縫合して閉じます。

利点
切除した組織を検査に出すことができるので、悪性と良性の確実な診断ができます。
完全に切除するので、再発はほとんどありません。
深くまで濃い色素があるほくろでは再発しにくい切除が適当です。
欠点
縫合するため、抜糸が必要です(約1週間後)。
縫合した傷にしばらく赤みが残ります(約半年程度)。
炭酸ガスレーザーよりも術後のトラブル(感染、出血など)が多いです。

2.ほくろの炭酸ガスレーザー

局所麻酔をして、炭酸ガスレーザーでほくろを削ります。ほくろは深部まで続いていますが、ある程度の深さまで削って終了します。
削った後、縫合はしません。自然に皮膚が閉じるまで塗り薬と絆創膏をつけてもらいます。
血流のよい顔面や頚部で適応になります。体や手足は傷跡が残りやすいので切除がお勧めです。

利点
縫合しないので抜糸が不要です。
術後のトラブル(感染症、出血など)がほとんどありません。
治療時間が短いです(約10分)。
欠点
炭酸ガスレーザーの治療は、ほくろの深部までは削らないので、再発があります。再発したときは、再度軽く削って対応します。初回からあまり深く削らないことが炭酸ガスレーザーの治療の特長ですので、その点はご理解をいただく必要があります。
ほくろの組織を検査に提出することができない場合があります。
術後、傷跡に薬を塗って絆創膏を貼ってもらう必要があります(約2週間)。
盛り上がりが強く、濃いほくろでは、色素が完全にとれず、最終的に切除が必要になることがあります。

炭酸ガスレーザー価格表

自費診療となるか、保険診療となるかは医師の診察後の判断となります。
保険診療の場合には組織検査を同時に行う場合があります。

自費診療

ほくろ

3mm未満\3,000
3mm~6mm未満\5,000
6mm~15mm未満\7,500

麻酔

キシロカイン注射\500
ペンレステープ1枚\100

保険診療

炭酸ガスレーザー

露出部の2cm未満手術代 \4,980
露出部の2cm以上手術代 \11,010
露出部以外の3cm未満手術代 \3,840
露出部以外の3cm以上手術代 \9,690

クリニック情報

アクセス・地図

MAP

〒537-0025 大阪市東成区中道3-16-15 ソレアード玉造1F

JR環状線「玉造」駅より 徒歩約1分
地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅③出口より 徒歩約5分
TEL:06-6972-0316

駐車場あります

診療時間

診療時間
 9:00~12:30
16:00~19:00

◯…内科のみ
△…内科:通常診療、皮膚科:10:00~12:30

休診日日曜、祝日

本院のご案内:あやこレディースクリニック
PAGETOP
Copyright © 2018 たまつくりクリニック All Rights Reserved.